群馬県の紹介

上京区地域介護予防推進センター




皆さまこんにちは。お元気ですか?
天高く馬肥える秋となりました。
予防推進センターの藤岡です。スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋・皆様はどのを楽しみますか?
秋の果物もたくさん出回り美味しい季節となりますので、そろそろくだものスタンプラリー(9月25日京都新聞掲載)に出かけてみてはいかがでしょうか。
 今回は私の出身の群馬県の紹介です。京都に長く住んでいるからこそ
“ふるさとは遠きにありて思ふもの…”と思います。
 今回この話を紹介するきっかけとなったのは前回「コグニサイズ」の紹介をしましたが、
ころばん塾の教室の中で先生が運動しながら、都道府県の中に動物が入っている県はどこですか?と言う問いに、群馬県が出てこなかった事がきっかけです。
 京都の皆様は群馬県を含む北関東は馴染みがないので地図で見てもどこかわからないとおっしゃる方が多いです。日本の真ん中に位置し、渋川氏は日本の ”へそ”と言われています。
群馬県は鶴の舞う形をしているので「鶴の形の群馬県」と覚えていただけたらと思います。


最近ではといっても2014年になりますが、富岡製糸場が世界遺産登録されて話題になりました。“行って来たよ”とおっしゃられるご利用者さまもおられました。
登山の好きな方は上毛三山(榛名山・赤城山・妙義山)、谷川岳など登った事がある方もおありでしょう。榛名山には榛名湖があり、高峰三枝子さんの湖畔の宿の歌碑があります。
妙義山は日本三大奇景の一つで転落しやすい山です。赤城山は国定忠治の「赤城の山も今宵限りか」の名文句が有名です。裾野が広がりとてもきれいな姿ですが、冬は赤城おろしで自転車がこげない程、風が強いです。群馬といえば“空っ風とかかあ天下”
と言われるのは、赤城おろしと養蚕で女性が働き者だからと言われています。
 次に温泉の紹介です。天下の名湯草津温泉は有名で湯畑が
ポスターになっています。
「草津良いとこ一度はおいで(アドッコイショ)お湯の中にも

コーリャ花が咲くヨ(チョイナチョイナ)」の草津節は聞かれた事がある方もおられるでしょう。
伊香保温泉はレトロな石段街がシンボルでテレビのコマーシャルで紹介された事があります。他に四万温泉・宝川温泉・法師温泉・水上温泉・万座温泉などがあります。
海なし県ですが、関東平野が広がり山と川と静かな温泉街が多い群馬県です。
 次回は名産と名物など紹介したいと思いますのでお付き合い下さい。